思ったことなど置いてみる

写真とか料理とかバイクとか

「フォーサーズ(4/3)」の意味を公式さんに聞いてみました

フォーサーズ(m4/3)という
 名前の意味がいまいちわからん」
と感じたのでフォーサーズ公式サイトの「よくある質問」のページを見てみました。

すると、このような回答が書かれていました。

うん?
フォーサーズ(4/3)」の説明としては
「4/3(3分の4を意味します)型サイズのイメージセンサー
としか書かれていません。

いや「4/3が3分の4だ」というのは分かってるのですよ。
そうじゃなくて
「何がどのように3分の4なのか」
という理由が知りたいわけです。

なので当該サイトから以下のような質問を公式さん(フォーサーズ事務局様)に投げてみました。
まず私が投げた質問の全文です
※少々長いですが全文を載せます
※読みやすさのために改行位置等を一部編集しています

======ココカラ======

フォーサーズ事務局様

貴サイトの「よくあるご質問」のページ(https://www.four-thirds.org/jp/faq/)に於いて、
Q.4/3とはどういう意味ですか?
という質問に対して回答されておられますが、回答内容が曖昧でわかりません。
添付画像:よくあるご質問.jpg

「4/3(3分の4を意味します)型サイズのイメージセンサー」とかかれていますが、この「4/3(3分の4を意味します)型サイズ」は

1.具体的にセンサーのどの部分のサイズを示していますか?

2.「3分の4」の基準(4分の4あるいは1分の1)は何で、数値的にはいくつですか?

3.いわゆる「1型センサー」とはどのようなサイズ関係になりますか?

4.一部では「4/3はアスペクト比4対3のセンサーを意味している」という説もありますが、それは間違いということですか?

5.「3分の4」ということは「1.3インチ型センサー」と同義と理解していいですか?

6.パナソニックLUMIX」の製品サイトには
マイクロフォーサーズ™及びマイクロフォーサーズロゴマークオリンパス(株)の日本・米国・EU・その他各国の商標または登録商標です。
と記載されていますが(添付画像:LUMIX.jpg)、

OMデジタルソリューションズ株式会社ではなくオリンパス(株)が商標等を保持しているということで間違いないですか?

以上6点につきお教えいただければ幸いです。

尚、お教えいただきました内容につきましてはフォーサーズ事務局様からの回答としてSNS等でシェアさせて頂きますことを事前にご了承くださいませ。

以上よろしくお願いいたします。

======ココマデ======

 


これについてフォーサーズ事務局様より以下のような回答を頂きました。
同じく全文を載せます。
SNS等への掲載許可は質問文中で得ています
※回答部分を太文字で表示しています

======ココカラ======

フォーサーズ事務局
ご質問への回答が滞っており、大変申し訳ございませんでした。
デジタルカメラのセンサーサイズは、かつて使用されていた撮像管の撮像エリアに由来しています。
実際のセンサーは、インチをmmに変換した数値と異なるサイズになっています。
2/3インチ撮像管の2倍の対角長を持つものとして、フォーサーズ(4/3)としています。
2/3型センサーについての記述がこちらにありますので、ご参照ください。
CCD エンジニアリングなよもやま話 vol. 1

「4/3(3分の4を意味します)型サイズのイメージセンサー」とかかれていますが、この「4/3(3分の4を意味します)型サイズ」は

1.具体的にセンサーのどの部分のサイズを示していますか?
  撮像センサーの対角長を規定しています。

2.「3分の4」の基準(4分の4あるいは1分の1)は何で、数値的にはいくつですか?
 かつての撮像管時代の呼称の名残で、基準となる明確な数値はありません。

3.いわゆる「1型センサー」とはどのようなサイズ関係になりますか?
 1型センサー 13.2×8.8mm(対角長 約15mm)
 4/3型 約17.4×13mm(対角長 約22mm) 

4.一部では「4/3はアスペクト比4対3のセンサーを意味している」という説もありますが、それは間違いということですか?
規格で定めているのは対角長ですが、現在製造している製品のアスペクト比は4:3になっています。

5.「3分の4」ということは「1.3インチ型センサー」と同義と理解していいですか?
 4/3=1.33になりますが、1.3型と同義ではありません。

6.パナソニックLUMIX」の製品サイトには
マイクロフォーサーズ™及びマイクロフォーサーズロゴマークオリンパス(株)の日本・米国・EU・その他各国の商標または登録商標です。
と記載されていますが(添付画像:LUMIX.jpg)、OMデジタルソリューションズ株式会社ではなくオリンパス(株)が商標等を保持しているということで間違いないですか?
商標権はOMデジタルソリューションズ株式会社が保有しています。
一部製品について、パナソニック様の製品ページが更新されずにいると思われます。
LUMIX GH7のページには、以下のように記載されています。
マイクロフォーサーズ™ およびマイクロフォーサーズ ロゴマークはOMデジタルソリューションズ(株)の日本・米国・EU・その他各国の商標または登録商標です。

以上、よろしくお願いします。

======ココマデ======


少々質問の主旨と回答がズレてる部分も散見されますが
それは、まぁ、ちょっと横に置いといて、、

【ポイント】
4/3(フォーサーズ・3分の4)の意味は
2/3インチ撮像管の2倍の対角長を持つものとして、フォーサーズ(4/3)としています。
ということだったのですね。


事務局様、ご回答ありがとうございます。
ただ、一つ言わせてください。

そんなの「フォーサーズ(4/3)」とだけ言われても
絶対わからへんわー!

メッチャわかりにくいから

フォーサーズって4分の3インチセンサーってことやろ?
 → 間違い
 4分の3じゃなくて3分の4
 1インチセンサーよりデカいのよ

フォーサーズってセンサーの縦横比が3:4ってことやろ?
 → 間違い
 縦横比は関係ない
 3分の2(2/3)インチ撮像管の2倍の対角長を持ってるから
 3分の4(4/3・フォーサーズ)なのです

みたいな勘違いを招いてしまうわけです。

でもこれ、勘違いする方が悪いとは思えません。
とにかくわかりにくすぎるでしょ。

センサーサイズは言うまでもなくデジタルカメラの中枢の一つで、製品イメージを大きく左右するものです。

そのセンサーサイズに関係する規格名が
わかりにくい
ってダメじゃないですかOMDSさん。

しかも「マイクロ」という言葉も手伝って
「3分の4」が「4分の3」へと、より小さい方向に勘違いされたらダメでしょ?

マイクロフォーサーズは、いわゆる1型センサーの約2倍の面積を持つセンサーですし、こういう説明も書かれているわけですから

もっとわかりやすくて
実際以上に小いと勘違いされないような
もっと製品価値/ブランド価値を上げるような
そういうネーミングにしませんか?

「写ルンです」のレンズです(工作)

以前、写ルンですから取り出したレンズを使って、ミラーレス用の交換レンズを試作してみたのですが、今回それをちょっとバージョンアップしてみました。

ベースになる写ルンですはこちら。


で、これをバラしてレンズを取り出した状態がこちら。

レンズの左に置いてあるのは本体からレンズが外れないようにしているカバー部分。
本体側に「丸くてレンズが入る部分」が見えますが、その部分を切り取ってレンズを入れ、このカバーと組み合わせてレンズユニットとしました。

本体側の「丸くてレンズが入る部分」に開いている穴が絞りの役目をしているようで、これを無くせば数値上のF値は上がると思うのですが、多分デメリットの方が多いのでそのままキープすることとしました。

で、これがそのレンズユニット。


これをマイクロフォーサーズマウントのボディーキャップと組み合わせて作った「1号機」がこちら。


レンズの固定はパーマセルテープで貼り固めただけなので分解可能。
でも何かこう「闇落ち感」溢れる造形だし、何よりピント合わせが一切出来ない。

写ルンです用の焦点距離32mm/F10.0というレンズですから
「ピント合わせなんて要らん!」
と言ってしまってもいいのですが、マイクロフォーサーズに付けた場合は35mm換算で64mm相当とやや望遠寄りになるわけで、やはり1~2mくらいの近距離だと明らかにピンボケになってしまうわけです。

そこで今回の2号機はこうしました。


K&F Concept のM39/L39→マイクロフォーサーズ用マウントアダプターと、M39/L39マウント用のボディーキャップを使っています。

M39/L39マウントはスクリューマウント=ねじ込み式なので、そのボディーキャップにレンズを仕込むとねじ込み部分がピント合わせ用の超簡易型ヘリコイドとして使えます。

ちょうどいい具合に、レンズユニットをボディーキャップの表面とツライチに配置したところで無限遠が出せるようです。

ねじ込み部分の有効繰り出し量はこの程度。
ボディーキャップが外れる寸前まで繰り出した状態で、ざっくり70cmくらいにピントが合わせられるようになりました。


無限遠は一応出ているつもりですが、
「まぁ5mくらいから向こうはピント合ってるよね」
な感じです。

【かかった費用】
・K&Fコンセプト マウントアダプター:2,720円
・M39/L39用ボディーキャップ:256円
・使用済み「写ルンです」:無料(近所の写真屋さんでもらってきました)
合計:2,976円

なんてお安い工作教室!


では、撮った写真を何点か。

・カメラ:オリンパスPEN E-PM2
jpeg撮って出し画像からLightroomClassicで明るさや色味を編集
・編集に際して解像度に影響する「テクスチャー・明瞭度・シャープ」は不使用

名古屋 納屋橋
左:手前中央の花(距離1m弱)にフォーカス 右:無限遠状態
簡易ヘリコイドの効果ありですね

名古屋 五条橋

距離1m程度の欄干の擬宝珠にフォーカス。「慶長七年」の文字が見える。



名古屋 円頓寺商店街


写ルンですのレンズ。
プラスチック1枚だけなのに、よく写るよねぇ。


1x.com に参加してみました

1x.com という審査制写真投稿サイトがあります。

1x.com

代表的な審査制写真投稿サイトには、
・東京カメラ部(日本)
・FINEART-PORTUGAL(ポルトガル
等があり、1x.comはその中でも「世界最高峰、最難関」と言われているものです。

細かな手順等は省きますが、要は
会員相互による「いいね」の数を競うのではなく、それなりの実績を持った審査員の評価に適った写真だけが掲載されるサイト
と理解いただければ良いかと思います。

2024年9月中旬に会員登録してから約3ヶ月間の結果をまとめてみました。

【前提事項】

写真の投稿には有償会員登録が必要です
 ※無償登録もあり、写真の参照/審査が可能です

有償会員登録後、最初の1ヶ月は無償トライアルで登録キャンセルも可能

写真の審査は「一般会員による審査」と「専任審査員による審査」の2段階になっています

写真の投稿は1枚づつしか出来ません。次の写真が投稿できるのは審査終了後となります。
※「数撃ちゃ当たる」的な大量投稿はできません

・1枚の写真の審査には1日~数日の時間がかかります(だいたい二日以内)

・審査に合格すると「PUBLISHED」という称号が付され、サイト上に写真が掲載されます。
※この段階の通過率が全投稿数の5%程度と言われています

・「PUBLISHED」の中から、さらに厳選された「AWARDED」という称号が付される場合もあります。
※この段階の通過率は全投稿数の1%未満と言われています

前提事項は、こんな感じです。


1ヶ月間毎のPublished枚数
・登録:2024年9月13日
 2024年9月13日~10月12日 PUBLISHED:4枚 AWARDED:0枚
  同 10月13日~11月12日 PUBLISHED:7枚 AWARDED:1枚
  同 11月13日~12月12日 PUBLISHED:7枚 AWARDED:0枚
  同 12月13日~       PUBLISHED:1枚 AWARDED:0枚


だいたい月にPublished7枚という線ですね。

枚数の整理
アップロード合計:53枚
PUBLISHED:19枚(内 AWARDED1枚)
審査通過率:約35.8%

どうでしょう?
まぁまぁ健闘してる感じですかね。


写真の投稿カテゴリーとカメラの機種によるクロス集計がこちら。

自分は撮影ジャンルを固定しない「雑食系」なのですが、審査結果にも見事にそれが出ています。

またカメラの性格とカテゴリーの関係も分かりやすく出ていますし、
何より
「別に『凄いカメラ』は必要ない」
ということが分かります。

オリンパス:E-M1markII
 2016年製のミラーレス一眼
 センサーサイズが小さめのマイクロフォーサーズ
 約2000万画素。

・リコー:GRIIIx
 スナップ専用とも言えるレンズ固定式のいわゆるコンデジ
 優秀なレンズとAPS-Cサイズのセンサーで画質良好
 約2400万画素。

オリンパス:Pen E-PM2
 2012年製のミラーレス一眼
 中古で1万円
 これもマイクロフォーサーズ機。
 約1600万画素。

オリンパス:STYLUS XZ-10
 2013年製のいわゆるコンデジ
 これも中古。
 1/2.3インチセンサー
 約1200万画素。

53枚投稿してみて感じたのは
ぶっちゃけ
要は好みの問題なんじゃないの?
ということ。

専任審査員とはいえ好みは強いようですし、評価が高いからAWARDになるというわけでもなさそうです。
ひょっとしたら特定の審査員が持ち回りで決めてるのかも?とさえ思えます。
以前FINEART-PORTUGALでOK頂いた写真が1xではボロカスの評価だったりもしました。

また、写真投稿のページには
「1xは『写真』のサイトやからAI生成画像はアカンで」
と書かれているのですが、一方でPhotoshop等によって明らかにコテコテに合成された画像(いやそれもう写真やないやろというレベルも)がPublish/AWARDをもらってたりもして、いまいち一貫性に欠けます。


強いて言えば、ある程度の打率でPublishedされるなら
・ある一定水準の撮影(含 編集)技術は満たしているかな
ということは言えると思います。

AWARDの要件というかポイントは、他の方の写真を見ていても「ここがポイント!」というのが見えない(ジャンルによってもバラバラだし)感じでよくわかりません。


まとめのようなもの
1xへの投稿はX(旧Twitter)上でも散見される話題です。
自分もそれらの話を見て、投稿してみました。

100万円近い超高性能なカメラが発表され、X(旧Twitter)やYoutubeでは機材評価の話が飛び交っていますが、こういう審査制写真投稿サイトへの投稿実績の話は比較的少ないかと思います。

しかし、基本的にはカメラというのは写真を撮るための道具ですから、撮った写真の話の一つとしてこういうサイトへの投稿を試してみるのも面白いのでは?と思います。

気が向かれた方は是非!


最後にこれまでにPUBLISHEDされた写真を貼らせて頂きますね。
※こちらのリンクから1x.com上でご覧いただくことも出来ます。


↓ なんかこういうのも贈ってくれたりします

 

 

夏休み自由研究 RGB各モノクロ写真からカラー写真を作ろう!

「夏休み自由研究」であります。
光の三原色といえばRed)Green)Blue)の3色ですね。

では
赤いフィルターを付けて撮ったモノクロ写真
緑のフィルターを付けて撮ったモノクロ写真
青のフィルターを付けて撮ったモノクロ写真
を合わせたら、カラー写真になるのか?
というのを、実際にやってみました。

本来は
・モノクロ専用センサーを積んだデジカメで、
・RGBそれぞれのフィルターを付けたモノクロ写真を3枚撮り、
・その3枚のモノクロ写真をPhotoshopでチャンネル合成する
というのが正しい方法になるかと思うのですが、

・モノクロ専用センサーを積んだデジカメとか持ってない
・RGBを正確に分光してくれるフィルターは高い
という自己都合的制約があるので、

・普通のミラーレス一眼で撮影
・RGBフィルターの代わりに100均で買ってきたセロファンを使う
という超ざっくり手法でやってみることにします。


【被写体】
100均のセロファンのパッケージがいい感じの色見本になっていたので、これを被写体として使います。

【光源】
演色評価数Ra≧96のポータブルLEDライトを色温度6500k設定で使用

【カメラとレンズ】
OYMPUS Pen E-PM2LUMIX G VARIO 12-32mm / F3.5-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.


まず撮影設定はF4.2・SS1/60sec・ISO400で固定
セルフタイマーを使いレンズ前に各セロファンを保持してRGB3色分を撮影します。

セロファン
セロファン
セロファン


次にそれぞれのカラー写真をPhotoshopに読み込み。
RGBカラー写真をグレースケール(8bitモノクロ写真)にモード変更します。


「赤セロファンをかけて撮ったモノクロ写真」が出来ました。


同じようにRGB3種類のモノクロ写真を作ります。
それぞれ明暗に違いが出ているのがわかりますね?
左からR赤セロファン・G緑セロファン・B青セロファンです。


次にこの3枚をRGBカラーチャンネルに統合します。


で、OKを押すと各々のモノクロ写真をRGB各チャンネルとして統合したカラー画像が出来上がります。

当たり前に
セロファンを通して撮っている=その分暗くなってしまう
ということなので、RGB各チャンネルの明るさを適正化します。

いきなり「RGB」を触るのではなく、レッド→グリーン→ブルーの順にレベルを調整していきます。
見てみるとわかりますが、レッド・グリーンは比較的明るくブルーが暗くなっています。
これは100均セロファンの各色の透過率によるので、それぞれを調整してあげます。

ほら綺麗!
最後に全体の明るさとコントラストを調整してあげます。

・100均のセロファンでRGB分離したモノクロ画像を作成
・それをカラーチャンネルで統合してカラー画像として再構成
という超ざっくりな方法の割に、きれいなカラー画像が出来たと思いませんか?

そして、このことを理解できているかどうかというのが
RAWデータからカラー画像を作るプロセスの理解には必要不可欠だったりします。

RAWデータというのはベイヤー配列等で並べられたRGBフィルターを透過して撮られたモノクロのモザイク画像データだからです。

RAW現像については人によってあれこれ意見がありますが、議論は基礎概念を押さえてからやりましょう。
そのためにも、
こういう基礎的な実験を
お手持ちの機器と材料で
実際にやってみる
というのは大事なことだと思います。

お時間があれば是非!

 

 

陰謀論

陰謀論」という呼び方は便利なものです。
しかし便利であると同時にその対象を見下しもします。

「よくわからない・おかしい」と感じるものがあっても、
それが専門家等によって「説明」されると
それは即ち「解明」され
「解決」され
「わかったもの」とされてしまいます。

この時期になると9・11の動画が増えてきます。

こちらは今年公開された新たな映像ですが、超高層ビル2棟が垂直に崩落する状況に違和感すら覚えず、専門家の「カクカクシカジカの理由によってこうなったのです」という説明で「わかって」しまう方々は多いようです。


また新型コロナワクチンの開発は2020年4月に開始され12月に米国で緊急使用許可(EUA)が出され、翌年春から日本国内での接種が開始されました。
開発開始からわずか8ヶ月でのEUA。
中期あるいは長期の安全性など確認されていないのは自明です。
しかも人類への初適用となるmRNAワクチン。

「いやmRNAワクチンの研究は30年以上前から行われているのだ」
という方もいらっしゃいましたが、それは基礎研究の話。
逆に言えば30年間実用化に漕ぎ着けれていなかった技術です。

国内での医事承認も正式承認ではなく「特例承認」。
しかし専門家やマスコミは「安全です!」と連呼。
そしてこの状況に疑問を呈すると
陰謀論
と呼ばれ避けられるわけです。

世の中には「よくわからないもの」などない。
それらは全て
「すでに科学的に説明されているもの」
なのです。
専門家や科学者が科学的に説明しているのだから、
それらは「わかったもの」なのです。

よかったですね「わかったもの」で。
「よくわからないもの」は怖いですもんね。
自分で調べたり考えたりして間違えたら恥ずかしいですから、専門家や科学者の「先生」の言うことを信じておくのが一番です。


そういう先生方の話を信じない、あるいはそれとは違う話をする人は、みんな「陰謀論者」でくくっておけばいいんです。

とても簡単。
先生方を信じてけば大丈夫。
そうすれば自分は間違わない。
もし間違えたら専門家や科学者が悪いんです。

陰謀論者になんて、なっちゃダメなんですってよ。

夏の花火

おお、4ヶ月ぶりの更新ですね(笑)
名古屋港で行われる「海の日名古屋みなと祭」。
そのイベントの一つとして花火があります。
会場まで行く気力はないので、ちょっと離れた場所から撮ってみました。

撮って思ったのですが、
自分は月を撮る時に雲と一緒に撮るのが好きなんですよね。
で、花火を撮る時も花火と一緒に漂ってる煙を撮りたくなる。
どうも雲とか煙の光が好きっぽいです自分 ( ̄▽ ̄;)

ということで、ダーっと貼らせてもらいます。

以上、お粗末さまでございました。

撮影機材
カメラ:OLYMPUS E-M1markII
レンズ:Zuiko 12-100mmF4.0Pro
三脚:Leofoto LS-324C + Manfrotto XPROギア雲台
編集:Lightroom Classic

 

「いいね」

「いいね」等の評価がもらえないと写真を撮るのがつまらない
という方を見かけます。

さて、、

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料理ですか?好きですよ。
やはり自分が食べたいものを作るのは楽しいですね。
時々「今日こんなの作ったんだよ」って写真とか人に見せたりもしますよ。

あと、誰かに食べさせることもあります。
もちろんそういう時は相手の好みを聞いて美味しいと言ってもらえるような料理を作るようにしています。

でも世間の皆さんに褒めてもらおうとかは考えたこともありません。

店を出してお金を稼ごうとするなら評判の良い料理を作るべきだと思いますが、家族や友人が食べる料理はその相手が喜んでくれればいいし、自分が食べたい料理をどこかの誰かの好みに合わせるなんて変な話だと思うので。

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写真ですか?好きですよ。
やはり自分が撮りたいものを撮るのは楽しいですね。
時々「今日こんなの撮ったんだよ」って人に見せたりもしますよ。

あと、誰かを撮ってあげることもあります。
もちろんそういう時は相手の好みを聞いて嬉しいと言ってもらえるような写真を撮るようにしています。

でも世間の皆さんに褒めてもらおうとかは考えたこともありません。

プロとしてお金を稼ごうとするなら評判の良い写真を撮るべきだと思いますが、家族や友人を撮る写真はその相手が喜んでくれればいいし、自分が撮りたい写真をどこかの誰かの好みに合わせるなんて変な話だと思うので。

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さ、今日の晩飯は何にしよっかね。